2005年07月29日

新国立劇場

小劇場の方だったけど、初めて入った。
とっても綺麗。
ちょっとしたきっかけで手に入ったチケットで観劇した。
座席は、高い位置から、舞台上を見下ろすような場所。
初めてこんな場所から芝居を見る。
普段は見られない、「机の上の資料」の中身まで見えてしまう。
右側が舞台だったため、終始右を向いていたのでちょっと体が痛かったが、
ナカナカ面白かった。
劇団S.W.A.T.というところの「帰ってきた若大将」
往年の若大将シリーズを、現代版に復活させよう!と、各界(脚本家や映画監督な
ど)から
集まって、アイデアを寄せ合うという筋。
その劇中劇がまた面白い。
まぁ、芝居の感想はさておき、一緒に行った友人が、12月にもその劇団で芝居をやる
という事を知り、
「また行きたい」と言った。
そう!それなんだよ!
「またみたい」と思われる芝居!「次はナニやってくれるのか!?」という期待!

どんな芝居だったかというと・・・とにかく、楽しい!内容だった。
笑いあり、ちょっとほろりとするところあり。まるで吉本新喜劇!
スピード感があり、ストーリーもよくわかる。けど、非現実的な部分もある。

現実の中では、なかなか感情が大きく揺さぶられることのなくなった現代。
というか、オラたちの世代。
泣いたり笑ったり、思いっきりできる場所が求められているのだろう。

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2005年07月25日

『姑獲鳥の夏』が公開されますなぁ

しかし、京極夏彦先生。
残念です。
今まで、どんな長編でも、かたくなに1冊にまとめてきたあなたが、
このたび発売される文庫本は上下2巻だそうですね。

本って、不便なところもまたいとおしい。
重くて、かさばるし、持ち運びが面倒だな。と、おもいつつも、なんとなくうれし
い。
まるで、イタリアのどうしようもない中古車を愛する人のような感覚。
本好きの人にならわかるはず。

オラの友人のめしぺちサンもブログで書いておったが、太い本を持ち歩き、読み終わっ
たときのかばんの軽さが切ない・・・
(んな事書いてなかったっけ?)

おかげで大きなかばんじゃないとものが入りきらないオラ。
新しいかばんがほしいと嘆きつつ、買えずにいる。

明日は台風上陸か???

地震も恐ろしかったな・・・

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2005年07月21日

あれ?日記来てる??

オラのスターウォーズの書込みが復活。
サーバーダウンでもしてたかな?
後から読んでみりゃ、どんだけ好きなのよ、って感じ。

最近FTVのKアナウンサーの未成年飲酒事件がものすごい。

未成年飲酒といえば・・・

小学生の時、みんなで集まってお菓子作りをした。
その時、色んな缶詰のシロップとかたくさんあったので、それを飲んでみようという
事になった。
で、その家の子が「梅酒があるよ」といいだし、梅酒+缶詰シロップのカクテルを
作って飲んでいた。
これが、子供ながらにとても美味しかったので、ついつい飲み過ぎたのだろう・・・
その中の一人の子が、暴れだした。
当時、その子の家の周りは田んぼだらけで、広い原っぱだったが、そこへ駆け出し、
そのまま自宅へ帰ってしまったらしい。
その時、オラは「梅酒」がお酒であることを知った。
そして、酔っ払いを間近に見た初めての記憶。
(父親とかも酔っ払っていたかもしれないけど、暴れたりはしなかった)

甘酒って、お酒なのかな?ひな祭りの時の定番飲み物だった気がする。
オラはあのあまったるくて、ざらざらした感じが大嫌いで、いまだに好きになれないが
・・・

どちらにせよ、お酒飲むなら楽しく飲まなきゃね。
自分の限界を、大人でさえもわからないのに、未成年なんかもっとわからないよね。

最近、ちゃんと調節して飲めるようになったオラなのでした・・・。

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2005年07月20日

ぬお〜

送信したはずの書込みがない・・・

オラがエピソードVのすばらしさと、ユナイテッドシネマ豊島園のウィンブルシートに
ついてかなり熱く語った分がない・・・
この不本意さを顔文字で・・・(T_T)

もう、書く気分にならないので、ショートカットしますが・・・
エピソードV、是非行ってみてください!
映画館で見る価値有ですぞ!!

はぁぁ・・・

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2005年07月19日

みたぁ?

スターウォーズ エピソードV!!
今回はユナイテッドシネマ豊島園のウィンブルシート初体験しました。
このウィンブルシートは東京ではここだけ・・・だっけかな・・・?
200円のコインを購入し、そのコインを自分の座るシートに投入。
映画がはじまると、BG(音)にあわせてシートがぶるぶると震えるという仕組み。

なんとなく、最初は後ろから誰かにけられているような感覚。

今回のスターウォーズはSFXもすごかったから、臨場感溢れまくり!!
一緒に行った友人と「いや〜今回はよかったねぇ」と絶賛。

それが、シートのせいだったのかどうかは??ですが・・・

まだ観ていない方、映画館での鑑賞をおすすめしますぞ!

なんせ、30年かかってるもんね。
まさか本当に最後までやるとは思わなかった。
アナキン役の俳優さんも、すっかり男らしくなり、ヨーダも更にすばしっこくなって
いる。
パドメも美しい・・・。
是非是非おすすめです〜。

それにしても、歌舞伎張りにメンを切るっての?「きりっ」とにらむのって、難しい
んだなって思った。
だって、ヨーダがやっても「かっこいぃ」とは思えず、おもわず笑ってしまった・・・

まぁ、この映画はお祭りみたいなものだから、「突っ込みはこらえて」楽しんでくだ
さい。
プロレスみたいなもんですな。
でもでも、大丈夫。今回は裏切られないよ!!

ウィンブルシートも結構病み付き。
場所が場所だけに空いてるし。この夏は、豊島園にれっつらごー!

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2005年07月14日

いまを、生きる・・・?

ここ最近を騒がしているニュース。
元(?)プロレスラーの橋本真也が亡くなった。

思えば、オラがはじめて東京ドームに行ったのは、野球観戦でも、コンサートでもな
く、
新日本プロレスだったっけ。
その時、橋本VS小川戦をみたなぁ。
あの頃の小川は、かなりこわもてだったよな〜。

同時に蝶野VS大仁田の電流マッチがあったような・・・
両者電流にやられてリングアウトかなんかで、ものすごくつまらない試合だった。
あの頃からオラの蝶野への評価はかなり低い。(見た目は好きだけど)
あぁ、TEAM2000もあの頃だっけかなぁ・・・???

最近は、プロレスも興味がなく、突然の訃報に驚いた。

死への恐怖は、自覚はないが誰にでもあると思う。
もしも、その恐怖からどうしても逃れられなくなってしまったら・・・
滝にでも、打たれてみてはどうだろう??

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2005年07月12日

お待たせ。滝行〜最終章〜

金剛のポーズで滝を待つ。
滝は、そんなに大きくない。
いきなり打たれるのではなく、少しずつ滝を身体にあてる。
「南無青龍大権現」と唱えながら・・・右もも→左もも→右肩→左肩を順にあててい
く。
そして滝の下へ。
このとき、頭の頂点に滝があたる様にしてはならない。
水圧があるため、脳しんとうを起こす可能性があるからだ。
背中・首の付け根に滝をあてる。
足は肩幅ほどのに広げ、身体を安定させる。
滝に打たれながら、やはり繰り返し唱える。「南無青龍大権現」
そして、「先生」が前に立ち、お経を唱えてくれる。
これ、先生は、参加者全員に対してこれを繰り返す
このお経を唱える間、滝に打たれるという事。
よって、その時間1分半ほどらしい。
これが意外と長い。
繰り返し叫ぶので、途中で何を言ってるのかわからなくなる。

滝の水圧もあり、打たれた後は、軽く脱力。ちょっとぼ〜っとしてしまう。
そんな「ぼ〜っ」とした感じがしばらく続いた。
滝に打たれてしまえば、さっさと着替えて、白い着物を脱水機にかけ、それを返して
終了。
以上だ。
外には「時間に遅れた」“滝行フリーク”の女性達が「入れなかった〜」と、うらめ
しそうに滝をながめていた。

何がそんなに滝行に駆り立てるのか・・・

しかし、一度は体験してみて欲しい。
そして、その滝行で清められた心で、「自分の普段の場所」へ戻り、周囲の人々へ
「幸せ」を伝えて欲しい。
それが、滝行です。(先生からのお話)だ、そうだ。

滝に打たれた後は、かなり疲労する。
緊張していたせいなのか、なんなのか??

その後、琵琶滝を見に行った。こちらの方が人は多かった。
こちらでも滝行はできるが、今回は予約できなかった。

そして、かなり山歩きをした後、第2の目的のビアガーデンへ。
高尾山のロープウェイの終点にある。
風か気持ちよい。
街中の屋上のビアガーデンなんかよりも全然よかった。

滝に打たれ、そしてビアガーデンの風に漂う・・・
よい一日でした。

さて、オラの滝行の成果は・・・

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2005年07月07日

清めの塩

祠の前で、合掌。右手を少しずらすのが、金剛流らしい。
お経をみんなで唱える。(もちろんオラたちは口パク)
最後に神様の名前を6回唱える。
「南無青龍大権現」 
南無というのは、「さん」という意味らしい。
だから、佐藤さんだったら、「南無佐藤」となる・・・ほんとか?
そしてまた、例のポーズで滝場へ。

身体を清める。
足元に積まれた「食塩1Kg」。
これをバケツにあける。
小さなタッパに入った入れ物から塩を一つまみ口に含み、水で3回すすぐ。
そして、右足→左足→右腕→左腕→頭の順に塩を刷り込んでいく。
参加者全員が一つのバケツに群がり塩をすり込んでいく・・・。
まるで「注文の多い料理店」
で、バケツの底に残った塩を最初に口を清めるのに使ったタッパに入れた。
最後がそっちかい!!ぐえ〜
次は、お辞儀の仕方を教わる。
実際に、鳥居のようなものをくぐったら、これを行なう。

5つのポイントを大地につけるお辞儀。
右ひざ→左ひざ→右ひじ→左ひじ→右手甲→左手甲→おでこの順に、地面に付けてい
く。
そして、右手と左手を「頂きました」という意味を込め、手のひらを上に向けて少し
あげる。
で、立つ。そして合掌。これを3回繰り返す。
このとき、なにやら「スワヒリ語」を唱えるのが正式な方法らしいが、どうしても覚
えられない。
言っている意味は、「おみ足を頂く」という事らしい。
まぁ、要するに、ありがたい方の足元にいられるだけでありがたいとかそういうこと
かな。
(その時はすごくナットクしたんだけど、忘れちゃった)
よく、タンカ(仏教画)で足の裏の模様が描かれているが、そういう意味なのかなと
納得したのだ。

そして、最初は男性から滝に打たれる。
ずらずらと並び、あのポーズで待つ。
かなり緊張がはしる。
そして、鳥居に入る前に、水を掛け、気合をいれる。
(これがまた、寒いのよ〜)
これも、塩と同様、右足→左足→右腕→左腕→頭の順にバケツで水を掛ける。
その時、掛けながら「南無青龍大権現」と叫ぶ。
一番気合の必要な瞬間だ。
その後の寒いこと寒いこと・・・
ずぶぬれになったオラたちは、やはり無言で滝場へ。

教わったお辞儀をし、再びあのポーズで待つ。
滝は目の前だ。

つづく・・・

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2005年07月06日

清めたまえ

さっそく、白い着物(+白っぽいパンツ)に着替えたオラたち。
足元は借りたサンダル。
ヘアゴム・アクセサリーなどは、一切つけないよう注意される。
「水晶の腕輪」をあわててとる人や、ヘアゴムをとり、まさに「貞子」化してしまっ
た長髪の女性も。
でも、私語厳禁。笑ってはいけない。

これから、滝場の掃除をします。
修行させて頂くという事で、事前に綺麗にしようというのだ。
おのおの、ほうきや、トング(毛抜きのでっかい奴)、ちりとりなどを持ち、掃除を
する。
オラはほうきのそばにいたにもかかわらず、なんとなく「ろうそく削ぎ」(へらのでっ
かい奴)を取り、
溶けてしまったろうそくをこしこしと取った。
取ったろうそくが手に一杯になってしまい、どうしたらいいかときょろきょろしてい
たら、
「川に投げ込んで捨ててもいい」という。
おぉ、にぃちゃん、口きいていいのか!?と、ちょっとドキドキした。
「え?川に捨てていいの?」と軽いカルチャーショック。
ゴミすらも清められるという事か???恐る恐る捨てる。
それ以降は、ちりとりにぃちゃんがついて来て、「さぁ、ここへどうぞ!」
・・・なんだか、気持ちが良い。
みんな、人が良さそうだ・・・。
が、それもすべて川へ投げ込んでいた・・・まぁ、いいのだろう。

掃除が終わると、先生(お坊さんではなく、なぜか皆先生と呼んでいる)から、簡単
な説明。
この「蛇滝」は、水の神様(青龍)のものらしい。(肝心な解説があやしい)
で、滝の隣に小さな祠(?)があり、そこへ「これから青龍さまのお力を感じさせて
いただきます」というように
お経を上げにいくという。
その間、当然私語厳禁。
で、移動するときに手をぶらぶらすると色んな雑念が入るという事で、
親指と人差し指を輪にし、残りの指はそれに軽く添える。
(まぁ、二郎さんの「トビマス!」の指みたいなかんじかな)
その手を腰にあて、(まぁ、前ならえの一番前の人みたいな感じ)胸を張る。
これを「金剛なんとか」いうのだそうだ。
常にこの「前ならえもどき」をするのだ。
なんだか、気恥ずかしさを感じながらも、厳粛な顔で祠へ移動した。
あぁ、意外と進まないなぁ・・・

つづく・・・

昨日、シアタートップスで芝居をみました。
大人の楽しい芝居だった。いいなぁ・・・。

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2005年07月05日

しりたいでしょ?

行ってきましたよ、滝行。in高尾山。
すっごくよかった。

まず、友人が予約をしてくれた。
月に2回ほど、初めての人なんかを集めて滝行できるらしい。
(個人的にやる人は、特に日にちは決まっていないようですが)
1回2,000円。
塩やら、白い着物みたいな奴は貸してくれる。必ず、電話で予約をしてください。
2種類の滝があり(琵琶滝、蛇滝)、琵琶滝に申し込んだところ、すでに予約一杯
(!)仕方なく、蛇滝へ。
当日、京王線→ケーブルカーに乗り、蛇滝へ。ケーブルカーの駅から、20分ほど、山
道を歩く。
前日の雨で、やや地面は湿っていた。
受付け所みたいなところで名前と住所を書き、白い着物みたいな奴・サンダルを借り
る。
なので、もちものはバスタオル&下着でOK。
そして、待機所みたいなところで、しばし待つ・・・

そこへ、20人くらいの滝行希望者がいた。
その人たちに色々と滝行の心得などを聞く。
中には、5月から、毎月2回参加し続けているという若い女性もいた。

白い着物の下はどうすればいいのかという話になった。
先生(どうやら、お坊さんのことらしい)に聞くと、何もつけるなといわれるので、
聞かずに色の薄い下着をつければ

いいのでは?というアドバイス。
すっかり、ノーパンのつもりだったが、かなり透けるらしい。
(なので、ノーパン滝行OKな人は、下着の代えは持参不要です)
その、滝行フリークな人は、滝行用の白い下着を購入していた。
はて、そんなにも人を魅了してしまうものなのか、この滝行・・・

緊張も重なって、かなりはしゃぎぎみで待つ。
外国人留学生らしき男性と、日本人女性のカップルもいる・・・
「THIS IS THE JAPANESE CULTUE」と思われても困る・・・
男性は「僕にできるかなぁ」とやや、弱気。
女性は「大丈夫よ!」なんて、ほほえましく励ましたりしている。

その待機所で着替えるのかと思いきや、滝のすぐそばの「脱衣所」のようなところで
着替えるらしい。
ようやく“先生”がやってきて、説明を始める。
「滝へ移動します。これは、修行です。私語は厳禁です。」
お坊さんにしておくには惜しいイケメン。だが、とっても厳しそう・・・。
いきなり、ぱりっとした態度。参加者のオラたちは、無言で修行を始めることになっ
た。  つづく・・・

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2005年07月04日

久しぶりです。

2週間ほど、2時間かけて通勤する場所に通っていました。
いや〜1本逃すと次がながいのでプレッシャーがすごかった。
で、そんなに長い時間電車に乗るのならばと、図書館で本を借りてきた。
昔から気になってはいたが読んでなかった本など、色々。
2日で1冊くらいのペースで読めた。
その中で、衝撃的だった本を紹介しよう。

辺見庸さんの『もの食う人々』
これも、昔から気になってはいたが、読んだ事はなかった。
ピンと来ない方もいらっしゃるだろう。
「赤い橋の下のぬるい水」という小説が映画化されているので、そちらの方がメ
ジャーかも

しれない。
この方、共同通信のハノイ駐在経験がある。
それで、「アジアを旅する人」たちにとっては、かなり知名度の高い人。
まぁ、作家についてはオラはあまり詳しくないのでこの辺で・・・

で、この本。とにかく衝撃的。
「残飯を買ってそれを食べる難民」〜バングラディシュ
「人間を食べてしまった日本兵」〜フィリピン
など、ちょっとヘビーな内容。
文章は難しくないので、是非読んでみていただきたい。

そもそも、旅なんぞしていると、その国の食文化に衝撃を受ける。
まず、手で食べる文化ってのも最初は驚き。
手でご飯を食べるのって、実は珍しくない。
おにぎりやら、サンドイッチやら、フライドチキンやら。
でも、汁気のあるカレーなんかを手で食べるってのは、最初はかなり抵抗があった。

しかし、やってみると楽しい。ようやくその国に溶け込めた気になる。
ただ、「左手は不浄」なので、右手だけで食べなきゃいけないとか、そういうテク
ニックが必要。
そういう国を旅する時に、いちいちスプーンなんかを持ち歩くのも面倒。

本当の清潔ってなんなのか、ちょっと考えさせられる。

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