2005年10月31日

イスタンブールの町

イスタンブール自体は結構大きい。
いわゆる観光客が多いエリアは、東京で言えば「浅草」辺りらしい。
「新宿」「渋谷」エリアはかなり様相が異なる。
「新宿」エリアの新市街にはほとんど行かなかったけど、街を歩く人たちも都会人で
声をかけられる事はまずない。

ここには「ガラタ塔」という塔があり、一番上の展望台まで8YTL(約700円)。
とってもムーディーで良い景色が楽しめる。夕日の時間帯なら言う事なしだろうけ
ど、あまり遅くまでは空いていない。

浅草エリアは当然観光客向けのエリアなので、観光客にはやたらと声を掛けてくる。

10年近く前に旅行した人いわく、「静かになった」らしいけれど。
この声掛けは、忙しい時や疲れた時にはちょっと迷惑なのだが、道に迷った時などは
とても便利。
道案内をしてくれる事もある。
トルコの場合、日本語で声を掛けられる事が多い。
そういう人は100%近く「日本に行ったことがある」「自分の親類に日本人妻がい
る」というケース。
ほとんどが絨毯屋を営む人たち。悪気は(あんまり)ない人が多い。
絨毯屋に行ってお茶をご馳走になったりする。
買わないけど。(前に別の国で絨毯を買ったが、羊毛がちくちくして全然使用してい
ない経験から。そうでなければ、あぁいう手仕事のものがオラは大好き)

中にはとんでもなく失礼な事を言ってくる人もいるが、そういうのにははっきりとし
た態度で対応しよう。
相手をキチンとみていればわかるはず。

たまーに、頑なに現地人との交流を拒む人や、チップを出し渋る人がいるが、これも
楽しむ一つの手段だと思って気楽に対応するといい。
チップの習慣は、海外旅行が当たり前になった昨今ではあまり難しく考える人は少な
いと思うが、本当に自分の心づけでいいと思う。例えば、おつりの小銭とか・・・国に
よってはコインでチップを渡すのは帰って失礼に当るらしいが、それは事前に調べよ
う。
とても親切なタクシーに出会ったら、チップをあげればいい。要求されても嫌な思い
をしたなら、あげなくてもいい。(なかなか断れないけどね)でも、給料が安い人た
ちにして見れは、大事な臨時収入。
オラもチップを貰う仕事をしていた時は、結構うれしかったもんだ。
(それからチップを渡す事に抵抗がなくなったんだけどね)
ちょっと話がそれてしまったが・・・

その日はイスタンの旅行会社でカッパドキアまでの飛行機+洞窟ホテルを予約。
カッパドキアのツアーは現地調達することにした。
この日のうちにイスタンからカッパまで飛ぶので、急いでホテルに荷物を取りに帰り、
空港へ向かった。
今夜はカッパドキアだ。

つづく・・・


これが洞窟ホテル.JPGこれが洞窟ホテル

posted by やっくん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

トルコ初夜〜イスタンブール

ホテルは、日本のビジネスホテル並。まぁまぁ。
直前にとったし、値段もかなり安いので、こんなものかと言う感じ。
驚いたのが、シャワーブース。
いまだかつて、シャワーブースのみのホテルに泊まったことがなかったからだ。
(もちろん、安宿にはバスタブ付なんてありえないからそこは除くなんだけどね)
ドライヤーも設置されていて、振り返ると一番良いホテルでした。

翌日ホテルの朝食バイキングへ。
トルコのパンは、世界一美味しいといわれていたので、たくさんの種類のパンに狂喜
乱舞。
白チーズに野菜、塩漬けオリーブ、ヨーグルト。
牛乳は、山羊乳だったのか、臭みが強くてだめでした。
ごま付パンが美味しかった〜。

トルコはこのあたりの国(アジア圏)では珍しく、珈琲がある。
トルココーヒーってやつね。
昔観たフランス映画で(邦題は「ミスターレディ」とかいうやつで、後にロビン・
ウィリアムズがリメイクした「バードケージ」という映画)家政婦(ゲイ)さんがト
ルコ人で、その家政婦がいれるトルココーヒーがまずいと主人公が言ってた事を思い
出す。
ベトナムやバリのコーヒーに似ている。
コーヒーの粉をぐつぐつと煮込んでカップに注ぐ。粉が沈殿してから飲む。
滞在中1度しか飲まなかったが、あまりカフェインを感じなかった。
苦味もなかった気がする。
そういうコーヒーとは別に、「ネスカフェ」というのがある。
名前の通り、ネスレが発売しているコーヒーのことだが、インスタントコーヒーのこ
とを言うようだ。
なんとなく、インスタントコーヒーにお金を出してまで飲むのってバカらしい(しか
も250円くらいはする!)のだが、仕方がない。
でも、チャイ(ちょっと苦いストレート紅茶)かりんご紅茶(すでに甘い)かネスカ
フェがスタンダードなので、甘くないものを飲みたい時はネスカフェ。

最近、自宅でも緑茶を飲む事が少なくなった。その国のスタンダードな飲み物って、
すごく文化だなぁとおもう。



初めてのトルコ料理.JPG初めてのトルコ料理

posted by やっくん at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

写真の貼り付け方が今ひとつわからないので、今回は写真ナシ。

モスクワで6時間うだうだと時間をつぶし、再度飛行機に乗り込み、ようやくトルコ
へ。
深夜1時。
すでに荷物は手荷物だったオラたちは、急いで外へ。
両替しようと思ったが、最近手に入れた「新生銀行」カードでリアルタイムにキャッ
シングできるという情報を手に入れていたオラ。
友人がおろすCityBankのATMで自分も下ろした。
ここで、トラブル2。
トルコのお金は、やたらと0が多い。
最近新札が発券されたおかげで、大まかに言って10円≒1000YTL(トルコリラ)。
ATMの扱いがいまいちわからず、パニクっている上に、眠気に襲われたオラたちは、予
定よりもかなり多くおろしてしまった。(10倍位・・・(T_T))
まぁ、それに気づいたのは、翌日の朝ですがね・・・(+_+)
あぁ、こんな失敗、オラの長いたび人生のなかで初めて・・・かなぁ・・・。くすん。
みなさん、いかなる時も冷静さを忘れずに。そして、下調べをして行きましょうね!
(教訓)

すでに、日本から送迎を予約していたので、オラ達の名前のカードを持った人のタク
シーに乗り込み、ホテルへ。(一人15ユーロ)
この運転手さん、とっても親切で、トルコの町並みのガイドまでしてくれた。(真っ
暗だったけど)
で、すでに2時近い時間だったのに、サッカーやってる人がいたりして・・・
元気すぎるぞ、トルコ人!

実はこの時期(今年は10月1日〜31日までかな)断食月。
イスラム教には、「ラマザーン」とか「ラマダン」とかいう断食の月がある。
なんとも恐ろしい響きだが、内容は、太陽が昇ってから沈むまで、水から煙草にいた
るまで、一切何も口に入れることができない。
イスラム暦で日にちが決まっているので、日が長い年はかなり厳しいらしい。
(ま、観光客にはあまり関係ないんだけどね)
だから、6時30分位に、死ぬほどご飯を食べてるから、夜遅くまで皆元気なのかも
しれない・・・
ともあれ、私達は、トルコに到着したのであった・・・。

ちょっと長くなりそうなので、今日はこの辺で。

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posted by やっくん at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

帰ってきましたよ〜

ただいま。
いやぁ、長くて短い旅行でした。
今回は、トラブル続きで、ある意味色んな思い出が・・・。
成田から飛び立ったオラたちは、モスクワでトランジット(6時間ひぇ)。
モスクワの空港は、照明が全体的に暗い。今の時代にマッチしていると言えばしてい
るのだが、(省エネ)とっても気が滅入ってしまう。
無駄金を使いたくないオラたちは、代わり映えしない免税店をぐるぐるまわり、ベンチ
に座り、だらだらと6時間を過ごした。
そこで・・・トラブル1。今回はコロコロ付バックを持っていったのだが、引いて持つ
時のバーがのびなくなってしまった。
せめて帰りにこうなって欲しかった・・・。

モスクワ空港の免税店では、キャビアを期待していたが、イクラしか売ってなかっ
た。
おまけに、高さが80cmくらいあるジャンボな瓶に入ったお酒があったり(5Lく
らい入ってるんじゃないのか?)無限に続くマトリョーシカ人形。
機内食も今ひとつで、以前に利用した時の印象とはかなり変わっていた。
でも、安いから仕方ないな、アエロフロート航空。
なにしろ、ビールはない、ワインも1杯しか飲めない、トイレットペーパーはなくな
るで、ちょっとひどかったもんね。
もう、当分乗りたくない。

次回はトルコ上陸から。

岡村靖幸に実刑判決・・・ヤクは辞められんのね・・・かなしや。



image/yasumin-chu-2005-10-21T14:05:14-1.data←サムネイル。
posted by やっくん at 14:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

さてさて

いよいよトルコへ旅立つ事になった。
今週旅立つなんて信じられない。
今回は、色々と準備が未熟なこともあり、やや不安。
でも、いつも行ってしまえば楽しいので、きっと問題ないだろう。
何せ、料理も美味しそうだもんね。 いつでも旅に出るのは楽しい。

旅行の準備って、何度やっても「何もって行けばいいのかな?」って事になる。
必ず持っていくものは決まっているのだが・・・。
オラの場合・・・
・使い捨てコンタクト&めがね(普段はハードコンタクトなので)
・サングラス&帽子→これは、必須!オラは意外と太陽に弱い。
・風呂敷→当然持ち歩きようではなく、服を鞄に詰めるとき、これでぎゅーっと縛る
とコンパクトになる。
・アラーム付腕時計→目覚ましがわり。

あと、最近は持っていかないが、一時期持って行ってた物
・手ぬぐい→タオル・ハンカチ代わり。勇気があればマフラーにもなる・・・
 お洒落なフランス人がしゃらっと首に巻いてて、ものすごく素敵だったが、日本人
には無理だな。
・アーミーナイフ→飛行機の機内持ち込みができなくなってから、持って行かないこ
とにした。

普段は本は必ず持ち歩いているが、旅に出るときは本は持たない。(国内は別とし
て)
第一の理由は、重いから。それから、本を読むよりも、見たいものがあるから。

長旅経験者は2つのパターンに別れる。(と思う)
1.限りなく必要なものしか持たず、(できる限り現地調達する)身軽な旅人
2.あれやこれやと詰め込んで、キャンプできるくらいの大きな荷物を持っている旅


オラは1.最初の頃は、アレもこれも「いるかもしれない」ってモノは持ち歩いてい
た。荷物の重さも半端なか

った。
西洋人の旅人は2.が多い。靴を2足持ってたり、コンロを持ってたり、ほかに何が
入っているのかわからな

いくらい荷物がでかい。シャンプーだって、普通のサイズをそのまま持ち歩いてい
る。(長期で旅行している

人が多いしね)

だから、旅に出るときはとても軽いものでも「とりあえず持って行こう」という邪念
は捨てて、きっぱり「必要だ

!」と判断したものしか持って行かないようにしている。
しかし、最近その判断が甘く、結構洋服を余分に持っていってしまったり、失敗続き
である。

しかし、世界中どこへ行っても、旅行にいけるような国だったら(クオリティーは別
として)手に入らないもの

は・ほとんど・ないですよ!だから、普段とは違う生活をしてみるもの良いんじゃない
かな?

そういえば、昔インドで、リュックに「トイレットペーパを1個」と、あとなんかを
入れただけで来たって言う人が

いたなぁ。(直接あってないけど)
インドでもトイレットペーパは売ってるし、手で洗うのも慣れれば平気だから、すぐ
にいらないってことに気が

ついたらしいけど。
そんなフラットした旅をしてみたい・・・。

それに反して、蚊帳(日本で1万以上したらしいが、必要な国にはちゃんとあるもの
だ)やガスマスクみたい

なものを持ってきている人もいたっけか。

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posted by やっくん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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