2005年11月30日

セルチュク

image/yasumin-chu-2005-11-30T00:39:46-1.data観光を終えたオラたちはセルチュクに戻ってきた。
ここから予定にはなかったイズミルへ行く。
その前にこの町をぶらっとした。
この町はとてもこじんまりしていてのんびりしていて居心地が良さそうだった。
物価も比較的安かったような気がする。
こじゃれたロカンタ(家庭的なレストラン)がたくさんあった。町自体は見るものは
ほとんどなかったのだが、一泊してみたかった。

生活雑貨屋も多くあり、(市場が町の中心にあった)大きなストーブがたくさん売っ
てると思ったら、どうやら石炭(?)のオーブンだった。
こんなオーブンで焼くパンは、さぞかし美味しいだろう〜。

イズミルはトルコ第3の都市。かなり大きい。
イスタンの下町がない感じで、感覚的にはイスタンよりも都会。
街の人たちも、オラたち旅行者にあまり関心がない。

ここで、街に出るまでに一苦労。
オラ達が降り立ったバスターミナルはかなり街外れ。
結構バスターミナルと街の中心部が離れている国は多いが、不覚にもノーチェック
だった。
今回は「ドルムシュタクシー」という、乗り合いタクシー(満員にならないと出発し
ないタクシー)
に乗ったが、後でわかった事だが、バス会社は中心地へいくミニバスを無料で走らせ
ている。
それに乗り換えれば、中心地に簡単にいける。

再び空腹のオラ達は、『地球の歩き方』に掲載されていたホテルのあまりのひどさにめ
げ、他のホテルを探し歩き、なんとか‘そこそこホテル’にチェックイン。

人の良さそうなオヤジが経営するケバブ屋さんでご飯を食べる事にした。
添付の写真がメニュー。これで800円くらいだったかな。かなりおまけしてくれたみ
たいだった。

今日、上野ではじめて「じゅらく」に行った。食べたのは「西郷丼」すごかった〜
で、その後、初「岩盤浴」体験。ぽかぽかになったよ〜

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2005年11月23日

デニズリからの電車の旅。

image/yasumin-chu-2005-11-23T00:49:56-1.dataちょっと時間がさかのぼるけど・・・パムッカレ近くのデニズリから、セルチュクま
では電車の旅。
写真は、下っ端の車掌さん。にこやかに話しかけてくれた人。

デニズリ発のバスでは時間がいまいち納得いかなかった(つまり朝が早すぎた)の
で、電車で向かう事に。

世界の車窓からを思いっきり楽しんだ。
バスと違って手厚いサービスはないが、のんびりできる。
車内がひろびろとしている。
ガイドブックには書いていない駅に停まったりする。

車窓からは綿のシーズンなのか、綿花を摘み取る人たちがたくさんいた。
まるで「落穂ひろい」ってかんじだ。

通路を挟んだ隣の席に、めちゃめちゃかわいい子供と、麗しい若いイケメンパパが
乗っていた。
もう少し交流できたら、写真を撮りたかったが、ちょっと言い出せなかった。

車掌さんは制服に星がついていて、その星の数で位があるみたいだった。
乗車後直後に切符のチェックにきたが、もう一度切符を見に来た人がいた。
その人は、年齢も高そうで、星が3つついていた。
星1つの平車掌からすると、随分偉い人のようだった。

トルコでは電車よりもバスの方が便利。
電車は1日に10本くらいだったかな。もちろん路線にもよるのだろうが、バスに比べ
て数がすくない。
イスタンブル〜アンカラをつなぐ寝台列車「アンカラエクスプレス」はツアーにも組
み込まれているくらい有名らしいが、今回は寝台には乗らなかった。残念。

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2005年11月21日

このエフェスの遺跡

image/yasumin-chu-2005-11-21T23:22:13-1.dataほかにもあるのよ、見所は。

何がすごいって・・・
・状態がかなり良い。(まぁ、メンテナンスしたのだろうけど)
・すっかりここがトルコだって忘れる。(いいこと?)
・町の状態で残っているから、歩いていて楽しい。
などなど。

面白いところで・・・公衆トイレなんてのも残っている。
この頃は「洋式」で、壁はない。つまり、個室ではなく、本当の公衆。
壁一面に座れるような椅子があって、そこにポッコリ穴が開いている。(結構でかい
穴で、座るのにちょっと勇気がいる)
そのず〜っと下に水が流れていたそうだ。(結構深い。1mはあったなぁ)
今でも座れるようになっている。(もちろん、水は流れていない)
隣のガイドさんが言うには「ここは男性のみ利用していた」らしい。
女性は家にあるトイレを使っていたとか。
んじゃ、なんでわざわざトイレなんかあるのかというと・・・
交流の場・情報交換・社交場となっていたという。(ほんまかいな)
一体、どんなのんびりと座ってそんな会話を楽しんでいたのやら・・・
そして、そんなオープンだった時代からどうして世界的に個室トイレ文化が普及して
しまったのやら・・・
これはまた機会があれば調べてみようかしら・・・(ほんとか?)

今のトルコはいわゆる「和式」タイプが一般的。
で、桶がおいてあって、水で洗い流す。(のかなぁ)
公衆のトイレには通常紙がおいてあるけど。
イスラムでは必ず左手で洗う。そして不浄の手となる。
だから、イスラムの人と握手したりするときは、左手を出すのは辞めよう。
だからご飯食べる時に左手は使わない。見事に使わない。
そういえば、トルコで手でご飯食べている人を見たことがないなぁ。

写真は公衆トイレ。

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2005年11月20日

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image/yasumin-chu-2005-11-20T20:39:53-1.data

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やや復活

デニズリの夜は地味・・・
大きなバスターミナルはあるものの、おそらく多くのツアー観光客も、パムッカレは
数時間とまってすぐに移動してしまうため、地元率高いのだろう。

翌日、結構いいホテルだったので、朝食に期待したオラ達。
つーか同行者がとってもよく食べる人だったのだよ。
初日のホテル並の朝食を期待してたのに、全然期待はずれ。
パンも美味しくなくてがっかり。
って、おなかの調子がいまいちだが、どうしても色んなものが食べたいオラはまた胃薬
片手に食べてしまった。(これが一番おなか壊すんだよね〜)

そして電車でエフェスへ。→電車の事は後日にでも・・・。
ここは大きなローマ遺跡で有名なところ。
ガイドブックにも必ずのっているし、ツアーでも必ず周る。
が、昔、モエンジョダーロに行った時、灼熱の太陽の下だったこともあって、全然期
待してなかったのだが、意外と良かった。
(パムッカレのあとだったからか?)
勿論、これはオラの主観だから皆が同じように感じるわけではないだろうが。
入場料はいくらだっけ。2000円くらいしたかな。

入ってすぐに大きな円形劇場がある。
円形劇場の舞台の奥から叫ぶと屋外なのにすごく反響する。
客席の上の方に座ると、歌舞伎座のような感じでよく見える。
そして、そのまま外の風景が見えるから、ものすごく爽快。
役者(?)としては、こんな所でやってみたい&観てみたい!
ローマにもたくさんこんな円形劇場があるようだが、オラにとってははじめての円形劇
場だったので結構感動した!

で、声が反響するってのが有名らしく、団体客の人たちが合唱したりしていた。

なんか、夜に松明を灯した舞台を想像すると、ものすごくぞくぞくした。
でも、思い出したのは「ガラスの仮面」の真夏の夜の夢だった。

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2005年11月15日

カッパドキア最後の夜

image/yasumin-chu-2005-11-15T21:15:41-1.JPG

カッパドキアからバスに乗ってパムッカレにいくための街、デニズリへ。
初めての深夜バス。
深夜バスは快適と聞いていたので、かなり期待。
バスはすきすきだったので、一人2シートを陣取る。
バスに乗ると、ガイドブックで勉強済みだった、「コロンヤ」攻撃。
「コロンヤ」というのは、まぁ、平たく言うと「オーデコロン」さわやか版。
トルコの人は「コロンヤ」が大好き。これをふんだんに手に振りかけてもらい、手を
すりすり。
残りは首とかにもすりすり。
よく、おしぼりににおいがついてるけど、あんな感じの原液。
香りはレモンやライム。バラもあるみたいだが、一度もバラはお目にかからなかっ
た。
このコロンヤは、高級品なのか、田舎のスーパーに行くとレジの奥の棚においてあ
る。
まるで茶色の小瓶。
このコロンヤ、試したことはないが、虫除けにもなるらしい…
夏に試そう。(当然、これは自分用のお土産に購入済み)
おまけに、バスの中でコーヒー・紅茶・水などの飲み物、スポンジケーキのような軽
食までついてくる。
日本の深夜バスのような、セルフサービスではない。
きちんと店員さん(?)が回ってくるのだ。もちろんただ!
すごいなぁ〜。
エアコンも暖房も完備したベンツバスでした。
高級バスって、イランもそうだったなぁ…。

バスの中にトイレはないが、途中で何度か止まってくれる。
しかし、トイレは有料。
都会に行けばいくほど値段が上がる。20〜100円くらい。
一応、紙があるところがほとんど。
トイレから出たときも、場所によっては、コロンヤかけ放題。
香水のようなきつい匂いじゃないから、香水嫌いのオラでもOKだった。

しかし、国が変われば習慣も変わる。
コロンヤ文化なんて、初めてだ。
そういえば、北海道のスナックなんかにいくと、薄荷香りのおしぼりが出てくる。
あんな感じかな〜

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2005年11月08日

人間ってすごいね

image/yasumin-chu-2005-11-08T17:54:16-1.dataこういう遺跡を目の前にすると、ものすごく昔の人が生きてたっていう痕跡を感じら
れるから、なんだかとっても不思議な感覚だよ。
でもね、ちょっとおなかいっぱい・・・。正直言って。
カッパドキアツアーは、初日になにも買わなかったオラ達に対して、ガイドの人はとて
も冷たかった。
まさに、手のひらを返すようにだ。
風景の解説なんかも、オラ達には聞かせる気がなく、スウェーデン人のカップルにだけ
楽しそうに話している。
そこに無理やり割り込んで会話に参加したオラ。(その頃は無視されているといまいち
気づいていなかった)
最終的に、そのスウェーデン人達は絨毯も2枚購入したので、上客だったのだが、オラ
達にはまったく愛想なしだった。
こういう態度が、一見さん相手の商売って感じで、とても嫌な気分になった。

2日目はまずは遠出。辺鄙な村へ。
今も数人(?)しか住んでいない。当然、仕事なんかできない(自給自足かなぁ)割
には、パラボラアンテナが立ってたりして不思議だったが、政府がこのままこの村に
住んでこの地を守って欲しいということで、援助しているとのことだった。

しかし、誰もいないし、あるのは昨日と同じような穴ぼこだらけの岩だらけ。(写真
みたいなやつ)
ものすごい絶壁の上の方に小さな穴がたくさんあいていたので、アレは何かと聞く
と、
ワインを作るために必要なハトを飼っていたというのだ。他にもハトは伝書鳩として
も活用されていたらしい。
やっぱり酒か・・・。

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2005年11月07日

旅行記って進まないなぁ

11月1日の写真がカッパドキアで有名な奇岩群。天然モノです。通称キノコ岩です。
こんな岩がぽこ

ぽこと立っている。
世界遺産にも指定されているので、誰もが一度訪れたい場所なのでは・・・?

更に、この近くのギョレメ国立公園では、迫害されたキリスト教徒の絶好の隠れ家
だった場所が残

されている。
大きな岩を掘った洞窟の家があったり、地下都市があったりと、遺跡(世界遺産)の
オンパレード。

ベトナムにも「クタトンネル」という、戦争時代に逃げ隠れした地下都市があった
が、あれはとても狭

く、ちょっと太った人なら、途中で詰まってしまうくらいのものだったが、こちらは
大きい。

おまけに、「ワイナリー」の部屋がたくさんある。部屋の説明をされるたびに「ここ
はワインを作る部

屋」
「こっちは赤ワイン」「こっちは白ワイン」と。クリスチャンにとっては、ワインは
キリストの血。儀式に

必要なものだったのだから、それだけあってもおかしくないのかな〜。

今回のカッパドキアツアーは、ホテルで申込をした。全部で2日間。
もちろん、1日でも参加可能。

1日目はとても有名な写真にもあるようなキノコ岩やら、国立公園を訪れるプラン。
2日目は、通常ハイキングコースがあるようなもの。あと、レギュラーツアーではな
く、人が集まらな

いと実施されないツアーもある。これは、街からちょっと離れた小さな村を訪れるツ
アー。
今回、ツアーで一緒だった、スウェーデン人のカップルのおかげで、その小さな村を
訪れるツアーに

行く事ができた。ま、この話は後日・・・。

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2005年11月01日

カッパドキアへ

日本からの飛行機は安さがウリのアエロ・フロートでしたが、国内線は「トルコ航
空」!
たかだか1時間の旅だったが、お弁当がついて(簡単なサンドウィッチ)座席もたっ
ぷりでジュースも豊富で幸せな時間だった。
これが、日本からの飛行機だったら、どんな手厚いサービスが待っていたのか・・・考
えただけでうっとりするである。
やはり、サービスはお金で買うものだね〜。
ちなみに、トルコ航空とアエロフロートの航空券の差額は約5万円。
5万円=直行便+手厚いサービス(想像)のバランスに納得がいけば、トルコ航空
で。
ただし、オラ達の時もそうだったが、時期を考えないと、全然取れない!のである。

でも、そう考えると現地で贅沢したいオラ達には、アエロが身分相応だったのだろう…
トホホ。
空港は、カッパドキアの観光エリアからバスで2時間ほどかかる所。
イスタンで購入した飛行機+送迎+ホテルのおかげで、街までは送迎バスに乗った。
飛行機到着が6時ごろだったので、あたりはとっぷり日が暮れている。
内陸部の日の入りはイスタンより早いようだ。

到着したホテルは、壁に洞窟をそのまま残したスタイルの「洞窟ホテル」
暖房付ときいていたのに、暖房がない。
寒いよ〜もしかすると、このあたりの人からすると、まだまだ寒くないのかもしれな
い。
あまりにもイメージと違うイケテナイホテルを目の当たりにし、オラ達は戸惑った。
さむい・ひもじい・・・。
とりあえず、翌日のホテルは変更しよう+翌日以降カッパドキアのツアーの申込をしよ
うということで、外に出た。
到着してすぐにホテルのオーナーから、ツアーについて聞かれたが、とてもじゃない
が、空腹と寒さでこのホテルからツアーに出る気にはならなかったからだ。

そとは真っ暗。
まぁ、申し訳程度にライトアップされているところはあるが・・・
はじめての街で、真っ暗で、空腹で寒くて・・・
レストランを求めてさまよい、めぼしいホテルへ。
そこは洞窟ホテルではなかったが、オーナーも親切そうだし、とりあえず内金だけ支
払って、ツアーの申込と翌日のホテルを確保した。
ツアーは思っていたよりもちょっと高めだったけど、まぁ、仕方がない。
渋って他の旅行会社をあたろうにも夜は更けすぎていたし、何しろ飢えていた・・・
一応、街の中心地にあたるところへ。
レストランの火がとても温かく見えた。
そこで食べたい気もするが、あまりにもつかれきっていたオラ達は、お持ち帰りする事
にした。
かねてより食べたかった「ご飯(ピラフ)をぶどうの葉っぱで巻いたもの」やら「ナ
スのトマト煮込みみたいなやつ」を適当に包んでもらい、ビールを買ってホテルへ戻
る。
お持ち帰りした食料は・・・冷たかった・・・あとでわかった事だが、これは「前菜」にあ
たる「冷菜」だったらしい・・・
二人とも切ない気持ちで食事を済ませ、眠りについた。
翌日は念願のカッパドキアツアー。それを夢見て・・・

オラの友人は寒くて眠れなかったらしいが、オラはぐっすり眠れた。
よく眠れるってのは、健康な証拠だな。



カッパドキア.JPGカッパドキア

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